やさかめ

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WindowsのWASAPI排他モードでさらに音質をアップさせる方法

ガジェット

WindowsのWASAPI排他モードでさらに音質をアップさせる方法

audio-technicaのAT-HA90USB、これは相当のじゃじゃ馬です。 取説通りに使っていると、確実にBSODを招きます。 これと2年弱付き合う中で、ようやく扱い方が掴めてきました。 共有モードでは使い物にならない サンプリングレートを16bit 44100khzに設定すれば落ちる頻度は低くなります。 しかし、相変わらずYoutube動画の変わり目などではノイズが走り、動作不安定に陥ります。 こうなる度にソフトウェアの再インストールを行うのが億劫で、結局共有モードでは使わないという選択肢に落ち着きました。 排他モードだと基本的には安定して動きます。 ハードウェアバッファを手動で指定する 排他モードには2種類ありますが、Event方式だとノイズが発生します。 ・WASAPI Push → 従来の方式。問題は一切発生しない。 ・WASAPI Event → より新しい形式。ノイズを防ぐため、バッファの手動設定が必要。 私が聞いた印象では、Eventでクラッシュギリギリまでバッファサイズを小さくするのが、最も好みの音質でした。 小さくすればするほど音の

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私のObsidianの使い方

ソフトウェア

私のObsidianの使い方

Obsidianを3年ほど使う中で、巷で薦められているような複雑な設定は全くもって不要であるという結論に至りました。 今回は、私が最低限何をしているのかについて説明してきます。 デイリーノートに全部書く まずは、デイリーノートを開きます。 これで白紙のパレットが表示されました。 ここに毎日、思ったことをただひたすらに書いていくのです。 私はこの状態で、ただの日記アプリとして数か月間書き続けました。 過去の記録に触れずに済む 人間、ひと眠りすると自分が書いたものがとんでもなく醜く見えてきます。 しかしObsidanのデイリーノートは、毎日24時を過ぎると白紙パレットに切り替わります。 睡眠をトリガーとして、毎日心機一転ゼロから書き始められるのです。 タグ付けとテーマ変更は必須 とはいえ、この段階からやっておけばよかったと思うこともいくつかあります。 タグをつける デイリーノートに日々思ったことを乱雑に書いていくと、後から見返す手段が基本的には無いことに気が付きます。 しかしタグを付けることで、ファイル内の特定のセクションに直接飛ぶことが出来るようにな

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一人暮らしの要は、食事・運動・睡眠

生き方

一人暮らしの要は、食事・運動・睡眠

一人暮らしに置いて最も大切なものは何か。 まず、私の性格としては、極めて内向的です。大学生で一人暮らしの際は数か月人と話さないのもザラで、半ばひきこもりと化していました。 1度そうなると負のループにハマってしまい、中々抜け出すのが困難です。 では、具体的に何に気を付ければ良いのでしょうか。 食事 まず、軽視されがちですが長期的に見て最も大切なのがこれです。 私は面倒だったので朝はフルグラ+牛乳、昼は学食かカロリーメイト、夕は納豆卵かけご飯とインスタント味噌汁、そして野菜ジュースという生活を数年間継続していました。 休日は昼も夕も、同じ納豆卵かけご飯です。栄養バランスは優れていますが、今でも卵かけご飯と納豆は若干嫌いになりました。 「海外では同じ食事を食べるのが当たり前だし、服と同じで固定すると楽」なんて考えてましたが、結果的にはメンタルの破滅を招きました。 当人は気が付かないのですが、段々と無気力になっていくのです。実家に戻り親の食事を摂るようになってから、数か月でやる気が回復したのには驚きました。 睡眠 これも大事です。正確には、同じ時間に寝て、同じ時間に起

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なぜ芋スナは生まれるのか

なぜ芋スナは生まれるのか。FPSという銃を撃って戦うPvPゲームにおいて、このようなプレイスタイルは嫌われている。ネットの声を見ると、少なからず共通性はある。 なぜこのようなプレイスタイルをやってしまうのか。大多数の人からは理解されていないように思えたので、私が事実芋スナか前線であたふたする挙動不審者を数年かけても繰り返していたタイプなので、その理由を考察してみる。 まず、戦場に没入し過ぎることだ。普通はゲーム、として捉えると思うが、私は戦場だと思っていた。実際に人を殺し、人に殺されていると感じていたのだ。心臓ははち切れそうなほどバクバクし、頭は霞がかった睡眠不足の状態のような感覚になる。スマートバンドで心拍数を測定すると、平常時60前後にも関わらず、プレイ中は100前後、最大130まで上昇していた。主に複数の敵に囲まれた時に、この最大数に達していた。 始めたばかりの初心者などであれば、良く言われる。バトロワのソロで最後に残った時の緊張感。あれは自分も感じていた。しかし私は10年近くやっているのにもかかわらず、この症状は抜けない。 私は物語にも没入するタイプだ。創作作品は1度に

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