エレコムのリフトレストCOMFYはいいぞ

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COMFY リストレスト (ダブル)
エレコム リストレスト 低反発 COMFY ダブルサイズ 幅285mm ブラック ブラック MOH-012BK

リアルフォースを使っているとリフトレストはつくづく必須だと思わされる。まず、打ちやすさが段違いだ。エレコムのゲーミングキーボード(茶軸)を使ったときから思ったが、こういうメカニカルタイプのごっついキーボードにはほぼ必須だ。

そして何より、リアルフォースとほぼ同じ寸法のエレコムキーボードにぴったりの純正品なのだから、リアフォにも合うだろうと思って流用してみたが、予想通りピッタリだ。ホームセンターの事務用品売り場にもコイツはほぼ必ず鎮座しているので、日本で最も手に入りやすいリフトレストではないかと思う。

肌触りが良い

ディンブル加工、というらしいがサラサラとした独特の布系の質感だ。汗を吸い取る感じがする。基本的に肌触りはいつもサラサラで、快適だ。

これの注意点としては、ChatGPTによるとアルコールが含まれたウェットティッシュなどで掃除すると加水分解のようにベトベトになることだ。私は定期的にこの手法で掃除していたので、予想外に早く劣化してしまったのかもしれない。

安くて高品質

お値段は購入当時で980円。激安だ。リアルフォースと組み合わせて使っている人のリフトレストを覗き見ると、木製だったり、クッション性とデザイン性を両立していたりで\3000~が相場に見えた。

今は値上げで1200円前後になってはいるが、それに比べると遥かに安い。最安レベルだ。しかし、質は悪くない。必要十分だ。

前述のようにリフトレストは定期的に買い替える必要があるので、安くて十分な品質、というのが私の中では最も重要な基準だと思う。

劣化には気が付きにくい

今回の記事を書くきっかけになったのが、ふとした思いから「リフトレスト買い替えるか?」となり、Amazonで在庫なしと表示され、廃盤かと焦り、「でも公式では販売されているし...」と我に返り、結局ヨドバシで発見するという紆余曲折がある。

そして届いた後も何となく勿体なさを感じて3年間毎日使っている相棒を使い続けていたのだが、今日ついに開封して使い比べてみた。

衝撃だった。まず色が違う。古い方はくすんだグレー、新品は真っ黒だ。明らかに色あせている。カメラにも分かるほどの違いがある。

そして肌触りは、言わずもがなだ。かなりのサラサラ感があり、汗をかくと流石に若干の湿り気は帯びるが、いつもジメジメしていた旧品とはえらい違いだ。

「もしかしたら買い替えると改善するかも?」という興味本位で買いなおしてみたが、正解だった。リフトレストの劣化は気が付きにくい。毎日使っているから、慣らされるのだ。

思うに、ハードに使う場合は年1くらいで買い替えても良いのかもしれない。

まとめ

リフトレストはエレコムの最安品を定期的に買い替えて、衛生的に保ちましょう。以上だ。Amazonレビューを見ると擦り切れるまで使っている人も多くみられるが、そこまで頑張る必要は無い、というのが今回の検証で理解できた。

今後もこのリフトレストには、末永く販売してもらいたいと思う。

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