【時間を溶かされない】インターネットで効率的に情報収集する方法
ネットで情報収集するためには、時間と集中力を奪われないための対策が必要です。
私は活字中毒なので、文字主体で効率的に情報摂取する方法を色々と試行錯誤してきました。
新聞はタブレットと相性◎
新聞紙面とタブレットの相性は非常に良いです。
iPad Proなら120Hzの大画面で滑らかに拡大縮小できますし、スクショも自由自在です。そのままAIに聞くこともできちゃいます。
SmartNewsなどのキュレーションアプリも確かに便利ですが、新聞紙面には敵いません。全てが同じサイズで表示されているので、優先度が分からないからです。
新聞は見出しをざっと見るだけで、昨日起こったあらゆる情報が、優先度を付けて頭に入って来ます。ネットニュースを見るよりも、格段に効率的で省リソースだと思います。
また、私が購読している地方紙では、追加料金無しで電子ビューアが使えました。家族が購読している場合は、要チェックです。
RSSは分類と閲覧フェーズを分ける
新聞ではカバーしきれないニッチな情報は、Webメディアの出番です。
私はRSSを使い、GIGAZINEのみをフォローしています。そこでは、分類と閲覧フェーズを分けることを意識しています。
具体的には、見出しを読んで気になる記事を見つけるのにはInoreader、実際の閲覧はInstapaperと役割分担させています。
こうすることで記事の分類と、内容の理解という異なる頭の使い方を、細かく行き来する必要が無くなります。分類に飽きたら、閲覧に入る感じです。
なお、RSS以外でもGIGAZINEの記事は読めるのですが、未読・既読の概念があるのと、アルゴリズムによる配信漏れが無いのが利点です。
書籍は情報収集ではなく、理解するもの
新聞やRSSはあくまで情報収集の道具ですが、書籍には、また違った役割があります。それは、集めた情報をうまく理解し、役立てるための土台を育てることです。
AIの進化で簡単な疑問なら即解決するようになった一方で、深堀りしたくなった時に関連本にたどり着くための敷居も低くなりました。
特に公共図書館を使えば、手軽に本に触れられるのでオススメです。
以前は雑誌サブスクも使っていたのですが、IT系の雑誌は休刊が相次ぎ、結局解約してしまいました。
まとめ
このように、私は情報源として「新聞・Web・本」の3つに役割分担させています。
最近は動画メディアが流行りですが、私は活字が好みなので選択肢には入れませんでした。(趣味程度にYoutubeは見る)
