ソフトウェア
私のObsidianの使い方
Obsidianを3年ほど使う中で、巷で薦められているような複雑な設定は全くもって不要であるという結論に至りました。 今回は、私が最低限何をしているのかについて説明してきます。 デイリーノートに全部書く まずは、デイリーノートを開きます。 これで白紙のパレットが表示されました。 ここに毎日、思ったことをただひたすらに書いていくのです。 私はこの状態で、ただの日記アプリとして数か月間書き続けました。 過去の記録に触れずに済む 人間、ひと眠りすると自分が書いたものがとんでもなく醜く見えてきます。 しかしObsidanのデイリーノートは、毎日24時を過ぎると白紙パレットに切り替わります。 睡眠をトリガーとして、毎日心機一転ゼロから書き始められるのです。 タグ付けとテーマ変更は必須 とはいえ、この段階からやっておけばよかったと思うこともいくつかあります。 タグをつける デイリーノートに日々思ったことを乱雑に書いていくと、後から見返す手段が基本的には無いことに気が付きます。 しかしタグを付けることで、ファイル内の特定のセクションに直接飛ぶことが出来るようにな