ミリタリー
ジパング1対40を、ゲームで再現する
Youtubeでジパングが全話公開されていたので、久しぶりに1対40を見た。このシーンを高校生かその前くらいに見て、それこそ人生を変える影響を受けたと思う。いや、小学生だったかもしれない。 ミリタリーに興味を持ったきっかけ、というかタイムスリップものにハマったきっかけは、小学校の本棚にあった図鑑に出てくる、戦国自衛隊の一枚の写真だった。記事自体はたぶん映画か何かこの説明だったと思う。 しかし私が衝撃を受けたのは、騎馬軍団の中を飛行するヘリコプターの姿だった。ああ、こういうのってやって良いんだ、という許され感が感じられたのが理由だと思う。不公平とかじゃなくて、エンタメとしてこういう描写を楽しむのは悪いことじゃ無いんだ、という。いわゆるズルいやり方として考えていたのかもしれない。 その後は、タイムスリップ大戦争やファイナル・カウントダウン・GATE、そして大量の架空戦記など、主に現代兵器で現代以外の場所に移動して、敵を倒すという作品をとても好んで見ていた。私が見る物語の8割はこれだった気がする。 とまあ、タイムスリップバトルには特別な思い入れがあるのだが、なんとゲームでそれを自由自